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2009.3両側乳がん 2014.11軟部肉腫 になちゃいました
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主治医に諭されたこと
2011-04-13 (水) | 編集 |
主治医から
「同時発生の両側乳がんです。術前化学療法ではなく、
手術を先にしたいから大至急外来に・・・。」と職場へ電話。。。

その電話を切って5分もたたないうちに、夫から電話が・・・
「車をポールにぶつけてしまった 
 後部のガラスが割れて・・・今、修理工場に居る・・・・」 
夫は免許を取ってから初めて車をぶつけた。。
どうやら、ぼーっとしてたらしい  
私のいきなり告知以来かなり落ち込んでいる
しかも、私よりもずーっと・・私の・・せいか・・

翌日、代車に乗って病院へ
そして先生のお話し・・・。

「病理結果ですが・・・・
(左側)         
 髄様癌          
 ER(-)PgR(-)Her2(-)  
 リンパ節転移なし     
 ステージ1        
(右側)
 乳頭腺管癌
 ER(+)PgR(+)Her2(3+)
 リンパ節転移あり
 ステージ2b
腫瘍マーカーは正常値、肝臓のMRIで影はあるが、
これは肝のう胞で問題なし、その他の検査でも
転移はみられない・・・
医療チームで話し合った結果、来週中にも手術を・・・
右は広範囲の石灰化のため全摘+リンパ節郭清、
左は乳頭真下で厳しいが温存+センチネルリンパ節生検に・・」
とのこと・・

再発も心配だし、
   もうお嫁に行くわけではないので、
    両方とも全摘してください!
」 
とわたし。。

すかさず主治医は
そんなもんでないから・・
 両方ともなくなったら後悔するから
  残せるものなら  
   絶対残したほうがいいから
    もし、またでてきたら何回でも
     とってあげるから・・・

と何度も・・・。

その時は、決して自暴自棄になっていたわけではなく・・
ただただ単純に
 からだの中からすべてのがんをとってしまいたかった・・

 その後も、なんども主治医から諭され・・・。
 結局、両側全摘はやめました。。。
 
 2年たった今では、主治医の言ったとおり
 左だけでも温存できた事に感謝しています。。

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