2009.3両側乳がん 2014.11軟部肉腫 になちゃいました
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同時発生の両側乳がんの告知
2011-04-11 (月) | 編集 |
左側は右側からの転移かも知れない、
もし、そうだとしたら・・・生存率は・・%で・・・。
と、最悪の告知された日以後。。。

次々と色々な検査  
針生検 MRI(乳腺・肝臓・脳) 骨シンチ検査
乳がん発覚前は、元気そのものだったのに
検査が進むに連れて、すっかり病人気分
なんだか、あちらこちらが痛むような気が・・・

そして、検査の合間に主治医による診察が。
両方とも細胞診クラスⅤにて
乳がんでした。
早々にCVポート埋込みをして、術前化学療法を開始する・・・。
でも、針生検の病理結果が・・まだですが・・・。」

それから数日後、主治医から電話が 

「病理結果がでました。
右は乳頭腺がん、左は髄様がんで種類が違った。
だから・・・右側から左側への転移ではなく
同時発生の両側乳がんです。
術前化学療法ではなく、手術を先にしたいので大至急外来に・・・。」

同時発生という事は、ガンが2つ
でも、転移でなくて本当に良かった
ホッとしたら、あちらこちらの痛みはすっかり消えていた。。。
「病は気から」とは本当だ!

そして、この頃にはガン告知にも慣れていた様な気が・・。
病気について、きちんと受け止め、自分なりにしっかり勉強しよう・・・。

結構前向きな自分にも驚きました。。。。

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職場への告知
2011-04-09 (土) | 編集 |
いきなりの告知の翌日、普段どおりに会社へ行き 
何事もなかったような顔をして仕事をした。
仕事をしていたほうが・・・気がまぎれて・・・
かえって、落ち着くカンジです。。。

でも、病院で次々と色々な検査の予約をしてきたので
これからは、会社を早退したり、休みをとって
病院へ何度も行くことになる。

しかも、3月で決算も間近・・忙しい時期・・・。

とりあえず、上司にだけは
「これから詳しく検査しますが・・・乳がんに間違いないと・・・
仕事をお休みして迷惑をかける事になりますが・・・」と告知 

上司もかなり・・・驚いてはいたが ・・・
「今までにもガンを乗り越えた職員が何人もいるから・・・」
との励ましの言葉。
そして・・・
「仕事のことは全面的に応援するから、まずは・・・
病気の治療を優先して頑張って・・・」
との暖かく力強い言葉。


やがて、順調に?検査は進み 「両側乳がん確定」。。。

その後。。。。

「休む理由は・・社内で本当の事を言っても良いか?隠すか?」
と上司。。。

「隠さず、本当の事を言って下さい」 
と私はお願いした。

仕事の関係でガンという言葉が、日に何度も聞こえる職場
の環境・・・だから・・・
自分もガンと向き合うには、ガンを隠さない事が
一番良いかと・・。


翌日の朝礼・・・早速、上司が病名を公表

あれよあれよという間に、長期休暇中の応援体制をしっかり組んでいただき・・・
詳しい引継ぎまで・・・終わらせて。。。

色々と・・・迷惑をかけることになるのに・・・・
皆さんからは・・・「仕事のことは気にしないで、一日でも早く治療に専念して・・・」
と一様に心温まる応援と励まし・・・・

実は、とっても・・・涙もろい私なのに、乳がんを告知されてからは
なぜか・・・一度も泣いていなかった。

でも、会社の人達の言葉に・・・うれし涙が。。。 

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両親への告知
2011-04-09 (土) | 編集 |
いきなり告知された日、何もする気にもならない。
病院から持たされた「乳がん」の冊子も読む気もなし・・
もちろんネット検索も・・・・。
ただただ・・・なにも考えたくなく・・・
ただただ・・・ぼっーとしていた 

母に、病院へ行く事は伝えてあったので、
その日の夜に、「どうだった?」と  が来た。
しかし、返信する気にもなれず放置。。。
早めにベットに入るも・・・やはり・・・なかなか寝付けず。
でも、やがて・・いつの間にか 

翌日になり、今日は両親に話さなくては・・・。
両親に伝える事が酷なような気がして辛かった。。

どうやって話すか、どちらから話すか・・
夫と色々話し合ってから覚悟を決めて実家へ。

結局、夫が話しをしてくれて。。。
その時の夫は、不謹慎だけど・・・20年近く前に結婚の承諾を
もらいに行った時と同じくらい緊張していた 

両親へ「乳がんでしかも両方みたい・・・・・ 」と病院から
もらった冊子を見せて告知 

それなりに、驚いた様子。。。
でも、思ったほどのリアクションはなく 

母は、「病院の結果報告の電話もないし、、、
メールの返信もなかったから、、、
もしかして・・・と思っていた」とのこと 

さすが、親です!
完璧に読まれてました!

両親は、私の前ではしっかりしていましたが
きっと心の中では泣いていたと思います m(_ _)m

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いきなりの告知 2
2011-04-06 (水) | 編集 |
〈告知その2〉

私の左側発言で診察室の中は・・・一瞬沈黙状態 

先生は ・・・

分泌物の細胞診用ガラスの板を持った技師さんも・・・ぼう然!
細胞診用の注射器を持った看護師さんは・・・あ然!

気を取り直した先生が、細胞診をもう1セット用意の指示。
そして、エコーを・・・。

エコーを見ながら 「右側は間違いない!左側もカナリアヤシイ・・」

「CTを撮ったら家族の方と一緒に診察室へ戻って来て下さい」  

待合室で待っていた夫に「乳がんだって」って言ったけど 
何馬鹿な事言ってるんだ みたいな様子で信じない夫。。
「でも、CTを撮ったら一緒に入ってて言ってるよ」 で・・
やっと信じ・・・それからいきなり無口になってしまった ・・・。

CTの後、夫と二人で診察室に戻り、先生の説明。

やはり、CTを見ても両側とも間違いないだろう。。。
右側はリンパも腫れている・・もしかしたら・・・
左側は右側の転移かもしれない
転移だとしたら、生存率は・・・

まで聞かされました。

病院を出てから自宅までの車の中は
なぜだか、落ち込んだ夫を励ましながら帰宅??

その日、私は
「少ない生存率でもその中に入れば良いんだ」
       と なんとなく思ってました。。。


ながーい ながーい まったく・・・とんでもない一日でした

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いきなりの告知
2011-04-05 (火) | 編集 |
<告知その1>

2009年3月中旬・・楽観しつつも・・少しの不安を抱えながら病院へ 
まず、外科受付で症状を話し、マンモを撮ってから先生の診察待ち。
待ってる間に看護師さんが来て
「ゆっくりお話がしたいので最後の診察になります」との事 

・・・・・・
やっぱり・・・ひょとして  ・・・

やがて診察開始。
マンモをみながら、右乳房触診。

先生から「これ乳癌だよ、気が付かなかったかい?
これで分泌物出てたんだね」といきなり告知 

「何となく硬いかなぁとは思ってましたが・・でも・・
分泌物出てるのは左側なんですけど・・」と私。

それから先生も只ならぬ様子
すぐに、エコーとCTを追加。。。


<告知その2につづく・・・>

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